オンライン作家 条希のブログです。

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Mac Mini と同時購入した Apple Mighty Mouse

実は購入後数日で分解しておりました(汗)
もう保証は効きません(泣)

事の起りは
「Mighty Mouse のクリックボールは
 長期間使うと内部に汚れがたまって
 使えなくなる」という噂
というか某匿名掲示板の書き込み

「こまめにメンテナンスをするのが良い」
とのことで

どんなメンテナンス方法が良いのか調べると
「アルコールをしみ込ませた綿棒で
 クリックボールをグリグリ拭く」
さらに
「クリックボールに両面テープを貼って
 本体内に押し込んでグリグリやる」
これを日課にすると良いらしい(噂)

ということで毎日せっせとメンテをしておりましたが

ある日マウス本体内に入った両面テープが出てこない(汗)
どうやっても出てこない!!!(泣)

ということで分解と相成りました……



mightymouse


手順は
1. 裏面外側のフレームを外す
   小さなマイナスドライバーを差し込みながら少しずつ……
   ※本体に接着されているので要注意※

2. 裏面内側のソールを外す
   ふにゃふにゃ素材なのでポンポン引っこ抜く

3. マウス底部と上部(外枠・ボタン)を離す
   見たらすぐ判る簡単な構造です


んでもって
クリックボールの部分は慎重にバラしてください
小さなパーツをなくさないように
あと組み立てるときのことも考えて


こうやって両面テープを取り出し
またくみ上げる訳です
(もう両面テープ掃除はしません!!)



この Apple Mighty Mouse で驚いたとこは
機能的には 4ボタンマウスなのですが……
ハード的にはボタンは 3つしかありません
しかも内 2つはサイドにあり
機能的には同じボタンです

右クリック・左クリック・中クリックに関しては
たった一つのボタンで認識しています
上の分解写真右下の物体(マウス上部カバー)にある緑色のもの
これセンサーです
クリック時に指がマウスのどの位置に
置かれていたのかを識別し
3種類の機能を割り当てているのです

なにげに(無駄に)ハイテク!
お高い (\6,400-) 訳だ


さて組み上げ時の最終段階
裏面外側フレームですが
接着するしかありません

Nozomi はここで
再分解の可能性を考えて
木工用ボンドを使いました

フレームの接着剤がついていたと
思われる(溶けてる)箇所に
爪楊枝でボンドをのせていき
張り合わせた後に
ヘアゴムなどで“キ”の字形に固定
はみ出たボンドを丁寧に拭き取り
数時間放置

これで次回からの分解が楽になります(?)

てか

記事にする前に
もう 2回ほど分解してしまいました(笑)


「趣味は PC 破壊作業です!」 by Nozomi Jo

テーマ:ハードウェア - ジャンル:コンピュータ


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